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内藤祐子 - 総務部 副部長

所属歴
1988年4月入社
伊丹空港にて国内線・国際線を担当(カウンター・ゲート業務)
1994年9月
関空開港と同時に異動。国際線担当(オフィス業務)
1995年~1997年
業務部にて教育を担当(新入社員研修、接遇、専門教育など)
1998年~2000年
国際線担当(ゲート業務)
2001年~2009年
国内線担当(カウンター、ゲート、オフィス業務)
2010年~2011年
国内線および国際線担当(グループ長)
2012年~現在
総務部
内藤祐子さん

現在の業務内容、普段心掛けていること

空港での接客をイメージして入社したのでオフィスでの仕事は当初想像がつきませんでしたが、間接部門で教育や接遇を担当できたこと、また旅客部門にてお客さま対応などで経験した多くのことが、なんでも幅広く手掛ける今の総務部で役立っていると感じています。

総務という間接部門に所属していても、第一線である旅客部門という現場の状況を把握して理解し続けること、そしていつも視野を広く持ち、社員・会社・お客さまには何が最善か、という視点を持つよう心掛けています。

この仕事のやりがい

現在の部署では、まだまだ未知の業務があり日々勉強です。素直で謙虚な姿勢を心掛けて、周囲のメンバーにも助けられながらの毎日です。旅客部門の現場ではもちろんチームワークが第一ですが、ここ間接部門でも旅客部門を支えていくうえで、同じようにチームワークがとても大切だと感じています。連携よく物事が進み、形になっていく時にやりがいを感じます。

今だから話せる失敗談

お預かりした荷物を返却するターンテーブル付近にて。お客さまのスーツケースが未着となりました。

内藤祐子さん

後日荷物が到着した際、航空会社が代理で通関するため、通常、スーツケースの鍵の番号を予めお客さまに確認させていただきます。その際お客様が「777でフィーバーや!」とおっしゃったため、思わず爆笑してしまい、お客さまよりお叱りを受けました。すっぽりと私の笑いのツボにはまったのですが、お荷物が届かずご迷惑をお掛けしている最中の出来事で、よく考えれば確かに・・・平謝りでした。

お客さまとのエピソード

ある年の夏、到着便でお忘れ物がありました。お名前が記入されていたため予約を確認し、お帰りの便でお返しすることにしました。

内藤祐子さん

その日の夕刊、甲子園で高校野球の「監督オブザイヤー」の表彰式があるという記事で、その監督のお名前がお忘れ物のお名前と同じで、とても珍しいお名前でしたので同じ方だと確信し、搭乗手続きの際、お忘れ物とそのお客さまが表彰されている写真が載った新聞をお渡しすると「新聞を買いに行ったけど手に入らなかったんです」と大変喜んでいただきました。

内藤祐子さん

とある1日

05:30
起床
07:00
通勤(追加の睡眠時間)
08:15
関空到着
09:00
仕事開始
12:00
LUNCH(関空内のレストランは全て知ってます!)
13:00
仕事再開(お腹も満たされ、午後一番のミーティング入り)
17:40
仕事定時終了(時々残業あり)
19:00
同僚と夕飯
22:00
少し寄り道(=衝動買い)をして帰宅

休日の過ごし方

ベランダで土いじり(出来栄えは今一つですが、プチトマトやきゅうりなど食べられるもの)
あとは、撮りためたお笑い番組を見て過ごしています。