航務グループ(大隅郁子)のキャリア例

入社1年目 航務グループに配属

2002年の入社以来、航務部に所属しています。旅客・整備・搭載など様々な部門と連絡を取り合いながら駐機場をカメラで確認し、出発準備状況をチェックしています。

2年目 モニター業務

航空管制官と飛行機との交信をモニターし、飛行機が空港に何時に到着するか等の到着情報管理を行ったり、出発状況をモニターします。また、無線でパイロットと運航情報のやりとりをします。

2年目 アシスタント業務

JAL便・受託外国社便のパイロットに飛行計画を渡すとともに、安全に飛行できるように関西空港と目的地の空港の天気や航路上の揺れの情報、滑走路の情報等を提供します。

4年目〜

熊本やイギリス等、いずれも1カ月間程度応援スタッフとして仕事をしました。関西空港とは違う場面もあり、各セクションとの関わり方など勉強になりました。

将来は…

イレギュラー時に、関西空港の全セクションから情報を取りまとめ発信していくステーションコントローラー(SC)の仕事に就きます!

他空港への出張

  • 熊本空港
  • グアム国際空港
  • ロンドン・ヒースロー空港
  • シドニー国際空港
  • フェアバンクス国際空港
海外空港風景
海外空港風景

今の仕事のやりがい

OJTの様子

目的地の天候が悪化する予報に急に変わったり、また何らかの理由により航路を変更したりすることがあります。その時は、JAL本社の運航管理者が新しい飛行計画を作成します。飛行計画の変更は出発間際のことが多いので、いかに手際よく段取りをして仕事を進められるかが重要です。他の定期便のハンドリングもあるため、みんなで仕事の手分けをし、力を合わせ、全ての便を安全に、なおかつ定刻通りに出発させていくことが仕事のやりがいです。